リモートワーク・テレワークにオススメの勤怠管理ソフト5選

リモートワーク・テレワークを導入する際、ポイントとなるのが「勤怠管理の方法」です。

オフィスから離れて働く社員がどんな作業にどれくらい時間を使っているのか、隠れ残業をしていないか、はたまた就業時間中きちんと働いているのか…。

様々な不安や懸念点があると思いますが、便利なツールによって解消することができます。

テレワークを導入する企業に役立つツールは社内チャットツール、ビデオ会議ツール等色々ありますが、今回は勤怠管理におすすめのソフトを5個紹介していきます。

P&Cラボ

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 テレワーク導入時は勤怠管理が重要

テレワークのおすすめ勤怠管理ソフト

テレワーク導入にあたっては勤怠管理が重要となります。

オフィス勤務であれば始業時間・就業時間を守っているか、就業時間中きちんとデスクに向かっているかは一目で把握することができます。

一方テレワークの場合、こっそりサボっている可能性、長時間残業している可能性があっても実態を把握することは困難です。

トラブルを防止するためにもテレワーク時に勤怠管理をどのように行うか、しっかり検討しておく必要があります。

手間をかけずに社員の就業状況を把握するには、テレワーク時の勤怠管理にぴったりなソフトを有効活用しましょう。

リモートワーク・テレワークにオススメ勤怠管理ソフト

しごとコンパス

 

しごとコンパス

製品名:しごとコンパス

価格:初期費用なし、オープン価格(参考価格:1,480円)※月額課金制

特徴:キーボードやマウスの操作状況から、業務時間や業務内容などの働き方を見える化。

ExcelやPowerpoint等アプリの使用時間をグラフで表示することができるので、時間の使い方の見直しをすることができます。

また、申告した就業時間や終了時間とパソコンの実働時間に乖離がないかどうかも確認可能です。

※利用開始から1年間の利用が必須。

https://panasonic.biz/cns/pc/workstyle/

CLOUZA

クラウザ

製品名:CLOUZA(クラウザ)

価格:1名200円 ~(オプション機能あり、月額制)

特徴:初期費用0円で始めることができる、シンプルさ・使いやすさ抜群の勤怠管理ソフトです。

社員が登録した出退勤の状況をリアルタイムで確認することができます。

パソコンだけでなく、タブレットやスマートフォンからも打刻が可能なほか、打刻時の位置情報の取得も可能なため外勤の多い職種にもおすすめです。

追加料金がかかりますが、オプション機能として年次有給休暇管理機能や申請承認ワークフローも利用可能です。

https://clouza.jp/

F-Chair+

エフチェアプラス

製品名:F-Chair+(エフチェアプラス)

価格:1~10名  10,000円より(利用人数によって変動、月額制)

特徴:1か月10名まで無料トライアルが可能なため、まずはお試し利用から始めることができます。

従業員はソフト上で業務開始時に着席ボタン、離席時に退席ボタンをクリックするだけ。

着席中は作業画面がランダムなタイミングで自動撮影されていきます。

管理者は従業員の就業状況を合算勤務時間や画面キャプチャからしっかり把握することができます。

いつ作業画面を撮影されるか分からないので従業員は緊張感を持って業務に励めますし、管理者もエビデンスを確認できるので安心ですね。

https://fchair-plus.jp/

ジョブカン 勤怠管理

ジョブカン

製品名:ジョブカン勤怠管理

価格:1名200円~(オプション有、月額制)

特徴:ジョブカンは「初めてでも、誰でも、簡単に使える、業界No.1の勤怠管理システム」です。

導入実績5万社以上で、クラウド型勤怠管理システムでは業界No.1の人気を誇ります。

出勤管理のほか、シフト管理、休暇申請管理、工数管理、超過労働対策…等々、様々な機能が搭載されています。一元管理できるのがとても便利なソフトです。

30日間の無料トライアルが可能なので、まずはトライアルから始めることがおすすめです。

https://jobcan.ne.jp/

RemoLabo

製品名:RemoLabo(リモラボ)

価格:1名100円(月額制)

特徴:手軽に始めるなら是非おすすめしたいRemoLabo。

初期費用、最低利用期間や最低利用台数は一切なく、全ての機能を1名あたり100円(月額)で利用することができます。

従業員が専用ツールをインストールするだけで、キーボードやマウスの操作状況から、始業開始時間、退勤時間は勿論、残業時間や業務内容も確認することができ、生産性の分析も可能です。

ダッシュボードはカスタマイズが可能なので、重視する内容だけを表示させ一目で確認することが可能です。

https://remolabo.net

まとめ

今回はテレワークを導入した際の勤怠管理に便利なソフトを5つ紹介しました。

機能や料金体系はソフトによって様々です。

出退勤の管理だけで事足りるのか、細かい作業内容まで把握したいのか……。

自社の状況やニーズに合わせて、最適な勤怠管理ソフトを選択しましょう。