テレワークでの生産性向上!RemoLaboでできることとは

株式会社アイ・ディ・エイチが提供するテレワーク・リモートワークの生産性分析システム『RemoLabo』

今回は、RemoLaboでできる事や特徴を、実際の画面キャプチャと共にご紹介していきます。

自由自在なカスタマイズで幅広い業種・職種に対応

RemoLaboの大きな魅力の一つとして、自社に沿った柔軟なカスタマイズが可能な点が挙げられます。

働き方やは企業や業種、さらには部署ごとに様々です。

多種多様な働き方に対応できるように、RemoLaboでは様々な箇所で自社独自のカスタマイズが可能です。

柔軟なカスタマイズ①就業形態

就業形態ごとに、それぞれ始業時刻・終業時刻・休憩時間の設定が可能になっています。

そのため、企業でも部署ごとに始業時間や休日が異なっている場合や、短時間労働者、育児短時間勤務者など多様な働き方が求められるこれからの働き方に対応する事が出来ます。

カスタム休日では、創立記念日など、企業独自の休日を設定する事ができます。

例えば、創立記念日を休暇としている企業などは、毎年のボタンにチェックを入れることで、毎年繰り返し特定の日を休日とすることができます。

柔軟なカスタマイズ②ユーザー情報

①で設定した就業形態は今回のユーザー追加画面と結びつけることができます。

ここでは、ユーザーごとに管理者をカスタマイズする事が可能です。

部署ごとや、業種ごとに管理者を振り分けることができます。

柔軟なカスタマイズ③ダッシュボード

RemoLabo ダッシュボード

よく見るグラフを上部に設定したり、最近残業時間が目立つ従業員のダッシュボードを個別に作成したりなど、管理画面を開いてすぐに見たい情報にリーチできるように、RemoLaboのダッシュボードはグラフのサイズや配置位置までが全て自由自在にカスタマイズする事が可能です。

最初はどんなグラフを作成すれば良いかわからない…。

そんな方でも安心の、サンプルグラフをご用意してあります。

まずはサンプルグラフで、勤務時間や残業時間などの把握をし、その後必要に応じて確認したい内容を8種類のグラフの中から自分好みにカスタマイズをして作成する事ができます。

RemoLabo グラフ作成

打刻不要!自動で勤務時間を集計する勤怠管理

RemoLabo 勤怠管理

PCを起動すると、マウスの操作方法やキーボードの打鍵をもとに、勤務時間を時間を自動で集計するため、従業員が手動で打刻をする必要はありません。

また、就業時間を設定することで、所定労働時間を超えた残業時間をグラフとして可視化することができます。

長時間労働・違法労働の抑制のほかサービス残業や休日の隠れ労働の防止など、上限を超えて労働しないように管理をすることが可能です。

2021年夏頃、は勤務間インターバル・働き方改革関連法にも対応予定です。

業務内容を見える化!生産性の分析

RemoLabo CSV

RemoLaboではPCの勤務中の作業履歴を全て取得する為、

「操作開始時間」「経過時間」「キー操作数」「マウス総数」「アプリケーション名」「ウインドウタイトル」を確認することができます。

そのため、「誰が」「いつ」「どんな業務に」「どれだけ時間を費やしたか」リアルタイムで簡単に把握する事ができます。

さらに、取得したデータはCSVダウンロードが可能です。

経験の浅い従業員や、行き詰っている作業がある従業員も一目瞭然。

行き詰まっている作業がある従業員や、手が止まっている従業員にも、オフィス勤務をしている時と変わらずリアルタイムにアプローチを掛けることができます。

安心の料金形態

テレワークでの働き方が広がったのはこの1年足らず。

テレワークを導入したばかりで何を把握すれば良いのか、どんなテレワーク支援サービスを使用すれば良いか悩んでいる、他のツールと比較・検討してから導入したい、と言う方も少なくないでしょう。

RemoLaboでは、3ヶ月間無料で全ての機能を試せるトライル期間を設けています。

じっくりとRemoLaboの機能を試してから、正式に導入するかを検討する事ができます。

正式導入後もお手軽な価格

無料トライアル期間が終了した後も、RemoLaboは1ユーザー当たり月額100円(税別)で全ての機能を使用する事ができます。

  • 初期費用0円
  • 最低利用台数は1台から
  • 最低利用期間などの制約は一切無し
  • オプション料金や追加料金は一切無し

導入を躊躇ってしまいがちになる初期費用や、複雑な制約、追加で掛かる料金は一切ありません。

最低利用台数の縛りも無い為、お試しで部署毎に導入してみたり、入社して間もないサポートが必要な従業員のPCにのみRemoLaboをインストールしてもらうなど、必要に応じてテレワークの管理をする事が可能になります。

新機能も随時追加予定

RemoLaboは、今後新機能も追加予定となっています。

残業や勤務間インターバルの設定に基づく「アラート通知機能」や、従業員の生産性を分析する「生産性分析機能」、作成したグラフを元にレポートを作成する「レポート作成機能」の拡充が予定され、より生産性の分析に特化したサービスとなることが予想されます。

まとめ

幅広いカスタマイズが可能なRemoLaboは、企業によって使い方はそれぞれ。

テレワークやリモートワーク以外にも、オフィスワークでの勤怠管理も使用したり、経験の浅い従業員や新卒者など、業務を進めるうえでサポートが必要な従業員のPCにのみインスト―ルするなど、様々な利用の仕方があります。

今回の記事で、テレワークシステムに興味を持った方は、是非一度試してみてはいかがでしょうか。